[モニタアーム]DN-DMA620Aの購入・レビュー(2)


組み立ては非常に簡単です。細かな調節などは抜きにして、この記事を読んで大まかな流れをつかんでからなら10分ぐらいでできるんじゃないかと思います。

写真1

ポールの土台となる部分に、マニュアルの4ページを参考に家具を傷めないようにするためのクッションを付けます。

DN-DMA620A_Manual_03.JPG


DN-DMA620A_2_2.JPG

写真2

アームに金具を取り付けます。


DN-DMA620A_11.JPG

写真3

向きを合わせて金具をはめ込み、下からネジで留めます。


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写真4

アームと専用トレイの両方にある4つの穴を合わせてネジで留め固定します。


DN-DMA620A_2_3.JPG

写真5

クランプ式のポールを机などに取り付けます。寝ながら使う場合は頭から見て、左前方あたりに取り付けると具合が良いようです。


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写真6

アームの穴をポールに通します。


DN-DMA620A_2_6.JPG

私の場合は高さ調節やガス圧の強さ調節が不要だったので、これでもうほほ完成です。思ったより簡単だったのではないでしょうか。

ノートPCを乗せるとこんな感じになります。


DN-DMA620A_2_8.JPG

あとは使いやすいように位置と角度調整するぐらいです。

ここで威力を発揮するのがガス圧式です。ネジで固定したりするわけではないので非常に使い勝手が良いです。面白いことに、PCを乗せた状態でグッと力を入れるとその位置まで動きそこで固定されます。普通の感覚だと上に上がりそうですがいい位置でとどまってくれるのです。上に挙げる時も軽く上がります。ガス圧式でないものを使ったことがないのでなんとも言えないんですが、ネットの情報を軽く調べる限りはガス圧式が一番なのではないかと思います。少なくとも使用した感じでは素晴らしいの一言。これ以上はあまり望めないのではないかと思えるほどです。

それと無駄にアームの部分が厚く(ごっつく)なっているように見えますが、プラスチックがかぶさっています。そこに電源やLANケーブルなどを収納できて便利です。このアームに沿ってケーブルをまとめておけるのはすっきりして気分が良いです。ケーブルクリップというのも付いていてポールにこれをくっつけ、ここに通すことができます。

以上で簡単な組み立ての説明は終わりますが、あとの高さ調節とかは普通にわかると思います。マニュアルは全部英語でわかりづらいですが大丈夫だと思います。

 

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