[WordPress]文字化け


localhostで利用中のWordPress2.7.1からMysqlのデータをphpMyAdminのエクスポート機能を利用しSqlをエクスポートし、WordPress2.8.5へアップグレード後、サーバーで新規インストールしたWordPress2.8.5のMysqlのデータベースへSqlをインポートしました。

データは無事インポートされ、phpMyAdminでも正しく表示されていたので一安心していたのですが、ページにアクセスしてみたら日本語が全部「????????」というようになっていました。

はじめはMysqlのデータを疑ってみましたが、原因はwp-config.phpに「define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8′);」という一文が入っていないことでした。いかん、いかん。

 

[WordPress]最近投稿した記事一覧のHtmlリンクを表示する


サイト訪問者に他の記事も読んでもらうため、記事一覧(最新5件)のHtmlリンクをサイドバーに表示できるようにしました。

使用するテンプレートタグ

wp_get_archives

過去記事を取得するにはwp_get_archives()を使用します。get_archives()でもOK(違いは引数の記述方法)。

WPテーマに記述したコード

sidebar.phpに以下のコードを記述。

<div>
<h3>最新の投稿記事</h3>
<ul>
	<? wp_get_archives('type=postbypost&limit=10&format=html'); ?>

</ul>
</div>

実行

上記コードを保存し、ブログを更新します。

実行結果

wp_get_archives.jpg

Html部分のコード

<div>
<h3>最新の投稿記事</h3>
<ul>
	<li><a title="Screengrab" href="https://it-life.kakinota.net/screengrab">Screengrab</a></li>

	<li><a title="Simple Webpage Capture" href="https://it-life.kakinota.net/simple-webpage-capture">Simple Webpage Capture</a></li>
	<li><a title="Internal Server Error 500" href="https://it-life.kakinota.net/internal-server-error-500">Internal Server Error 500</a></li>

	<li><a title="ManicTime 1.1.1を使ってみた" href="https://it-life.kakinota.net/manictime-1-1-1%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f">ManicTime 1.1.1を使ってみた</a></li>
</ul>
</div>

wp_get_archivesの引数

type yearly 年別
monthly 月別(初期値)
weekly 週別
daily 日別
postbypost 記事別
limit 整数 表示したい過去記事数。
format html <li></li>の形式
option <option></option>
link <link>
custom カスタムリスト
before 文字列 formatに「html」または「custom」を指定した場合にリンクタグ(<a>)の直前に追加する文字列。
after 文字列 formatに「html」または「custom」を指定した場合にリンクタグ(<a>)の直後に追加する文字列。
show_post_count 真偽値 過去記事数を表示するか否か。「type」がpostbypost以外の場合に使用できます。

Screengrab


縦長のWebページをキャプチャ(スクロールキャプチャ)するFirefoxのアドオンを入れてみました。今まで使っていたSimple Webpage Captureと比べると以下の点でかなり快適です。

  1. アプリケーションを起ち上げなくていい
    ブラウザに組み込むので別アプリが不要。
  2. Urlを打ち込まなくていい
    Simple Webpage Captureでは毎回Urlをコピペしていましたがこれが不要。

入手先

Screengrab :: Firefox Add-ons

インストール

[Firefoxへインストール]ボタンをクリックするとダイアログボックスが表示されるので[今すぐインストール]を実行します。

Screengrab_install

Firefoxを再起動するとScreengrabを使用できるようになります。

使い方

  1. 画面キャプチャしたいWebページへアクセス
  2. ページ内で右クリック
  3. [Screengrab!] → [Save] → [Selection…]をクリック
    ページ全体が選択されます。
  4. ページ内をクリック
  5. 画像のファイル名を入力してディレクトリに保存

関連リンク

Simple Webpage Capture


縦長のWebページをキャプチャするのに、今までキャプラというフリーソフトを使っていたのですが、Vistaにしてからスクロールキャプチャができなくなりました。

開発者の方のホームページのFAQを見たところ、ハードウェアアクセラレータの設定変更(「コントロールパネル」 → 「デスクトップのカスタマイズ」 → 「個人設定」 → 「画面設定」 → 「詳細設定」 → 「トラブルシューティング」 → 「設定の変更」)をすればいいとのことでしたが、「現在のディスプレイドライバーでは、ハードウェア アクセラレータの設定変更は許可されていません」となり設定変更できず・・・。あきらめて別のソフトを探すことに。

Simple Webpage Capture

ベクターで見つからなかったのでMOONGIFTで「キャプチャ 縦長」で検索して発見。簡単に使えそうな感じなのでこれに決定。

  • ウィンドウを拡げないと両脇がきちんとキャプチャされません。

ダウンロード

以下のページの「DOWNLOAD」という部分からダウンロードできます。

Simple Webpage Capture v1.0.0 | PcWinTech.com™

インストール

「simple_webpage_capture_v1.0.0_setup.exe」をダブルクリックし、クリックするとセットアップウィザードが起動するので、

それに従って設定していきます。

使い方

  1. スタートメニューまたは保存したディレクトリから『sw_capture.exe』を起動
  2. 左上の「File Settings」 → 「Save Location」にキャプチャした画像を保存するディレクトリを入力
  3. 「Begin」ボタンをクリック
  4. オリジナルのブラウザが表示されるので、キャプチャしたいWebページのUrlをAddressバーに入力してEnterキーを入力
  5. Webページに移動したらウィンドウサイズを変更(最大化が便利)
  6. 「Take Screenshot」ボタンをクリック

以上の操作後、先ほど指定したディレクトリにアクセスすると縦長のページもきちんとスクロールされてキャプチャされた画像が保存されています。

関連リンク

MOONGIFT: » 縦長のWebサイトも簡単にキャプチャする「Simple Webpage Capture」:オープンソースを毎日紹介

Copyright© カキノタ:IT-Life